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リレー小説
日時: 2006/10/24 16:32
名前: ミツナ=ムーンライト[0068]

話題が思い付かないんで、リレー小説でもやってみませんか?(笑



その日、わたしはビッグマウス捕獲のため、シンバへと降り立った。
強敵と知られるこのジフモンには、初心者だったわたしは手が出せず、逃げまわってばかりいた。
しかし、そろそろ頃合かもしれないと、自分ながらに判断する。
何度も訪れた星、しかし、何かおこりそうな不気味な空気に満ちていた。



興味がある人、続きをお願いします^^
いったいどんな結末になるのか!?
いや、結末はあるのか!?(笑
メンテ

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Re: リレー小説 ( No.1 )
日時: 2006/10/24 23:16
名前: 武田

探索は「10」で行うのがわたしのやり方。
「いつも通り…」と心に唱え、ボムも装備し探索。

しかしいつも通りと言いながら、やはりハンターになったからにはぶつかる壁。さすがに緊張は隠せなかった。
しかも、今までに扱ったことのない「ボム」で捕獲するのだから、なお一層手が震えた…

今日は時間がないのでここまで。あとはよろしくです。


メンテ
Re: リレー小説 ( No.2 )
日時: 2006/10/25 03:35
名前: 極江

どれくらい時間が経っただろうか−−−−
彼女は朦朧としながら枯れたシンバクロマツの木に腰掛けた。

「私、どうしちゃったんだろう。」
ケージの中には一匹もジフモンが入っていない。
目を瞑っても捕獲できるはずのシソノモドキさえ、既に4匹も逃している状況だったのだ。

「普通のジフモンさえ捕まえらない私には、無理だよね。。  ハァ」

ビッグマウスを捕まえる・・・・その目標が、気付かぬうちにプレッシャーに変わってしまっていたのだ。



彼女はふと、自分のデータ端末に目をやった。
エネルギーメーターの針は30を示している。
帰りの分を差し引くと、あと10探索分しかエネルギーが残っていないということだ。

「今日のいて座の運勢は今世紀最高って言ってたのにな!・・・もう帰ろうっと。

ん?あそこの湖で水を飲んでる黄色いのは・・・多分くりきんととね。
もう3回も逃げられちゃったけど、最後に絶対捕まえてやるんだから!」

彼女はすっと立ち上がると、今日作成したばかりのショックガンを手に持った。

40m、30m、20m・・・少しずつくりきんととに近づく彼女。ガンを持つ手にもおのずと力がこもる。



あと10mと迫った・・・その時であった!!

バシャッ!!バシャバシャバシャバシャバシャ!!!

突然、湖の中からピンク色の物体がくりきんとと目掛けて飛び出してきたのである!

その物体はくりきんととに飛びつくや否や、貪るように捕食しはじめた。

数秒もせずにターゲットのくりきんととは、哀れにも頭のプロペラ(?)部分しかこの世に残されていなかったのである。

食べ終わった直後、その物体がこちらに気付いた。
彼女の目の前にいるその物体は・・・まさしく今日の真のターゲットであった。

              
               続きどうぞ〜^^
メンテ

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